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【番外】中島みゆき 記憶のなかから 第8回

コッキーポップ(ニッポン放送)を聞いて育った
みゆきさんファンのわたしは、そのFアルバムを15歳のとき購入しました。

「私の声が聞こえますか」(1976)を聴いて驚くというよりも、
そのお姿に…驚いたのでした。
ジーパンに黒髪をたばね。

で、次のじゃっけっと内のお写真。
おっ素朴ではありませんかぁぁ。
(化粧なし、おっっフォーク歌手そのもののお姿なのでした)
しかも、伏せ目がちで、二重まぶたも一重まぶたのようにうつっております。
20081126005536(2).jpg


で、それが
「臨月」(1981)では、
おきれいなお姿にっつ。
20081126005656 (2)

もちろんアート・ディレクターが、タムジン(田村仁)になってからなのですが、

おやせになられ、かわいい~イメージになったのでした。
(当時、オールナイトニッポンの「お便り」に、こんなハガキがきていましったっけ)


「ありがとう」(1977)は、衝撃のアルバムでした。
いまも、70年代のみゆきさんのアルバム(レコードです)では、
いちばん聴いております。

遍路
店の名はライフ
ホームにて

遍路は、夜中に聴くといつも涙した記憶が…。
いじらしいんです、この女心は。
大学受験時に繰り返し聴いていましたよっ。

「生きていてもいいですか」(1980)は、
うらみます
泣きたい夜に
蕎麦屋
キツネ狩りの歌
エレーン

もう大好きな曲ばかり。

このアルバムが発売された1980年は、
ジョン・レノンが、12月に撃たれ、
みゆきさんを、生涯の「歌姫」と
誓うことになった年でした。
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Comment

No title

私も生涯の歌姫にもなれるような歌手を捜していきたいです。

No title

きっと見つかると思いますっ。

誰もが生まれたとき、
その心と身体に、自分のリズムとメロディをもっていますから。

2008/11/26 | manchi[URL] | Edit

        

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Author:manchi
メディア、情報文化、マンガ、アニメーションなどの批評・研究などやっております小山昌宏です。著書『情報セキュリティの思想』(勁草書房)『宮崎駿マンガ論』『戦後「日本マンガ」論争史』(現代書館)など。

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