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日本画家 真鍋修さん 第27回

2月の終わりに、上野に「ウイリアム・モリスと民芸展」を見にいったのですが、

帰りに、上野の森美術館にたちよりました。
別館ギャラリーでは、毎月無料で、画家さんが展示しているので、
かならず、上野にいったときはたちよるのですが、

そこで真鍋修さんの絵に魅せられました。
真鍋1_convert_20090306023029



■略歴:真鍋修(1963-)まなべ・おさむ
1963年 香川県出身
1994年 東京芸術大学日本画修士課程修了
2000年 第14回青垣2001年日本画展産経新聞社賞
2001年 第12回臥龍桜日本画大賞展大賞
2002年 青垣2001年日本画展大賞
2005年 川の絵画大賞展優秀賞
2006年 松伯美術館花鳥画展優秀賞
2006年 第30回創画展奨励賞
2007年 富嶽ビエンナーレ準大賞
2007年 第25回上野の森美術館大賞展大賞
2007年 第34回創画展奨励賞
2008年 第35回創画展創画会賞
現在、創画会准会員

とにかく、郷愁と哀感を誘いながらも、純朴で写実的な清涼感を感じ、
しかも濃厚な色彩を網膜に感じるんですねっ。
ず~とみてると、どうも絵のなかに自分がはいってゆける感覚が蘇生されるんです。

矛盾する要素を絵画のなかに表現するのは至難と思われるのですが、
真鍋さんは、それを再現なされています。

御本人がいらして挨拶されていましたけど、

いままで、「まぐま」の表紙にいろいろな画家さんの絵をつかわせていただいているのですが、
マンガの不文律(まぐま17)の根橋洋一さん以来の衝撃というか、

ぜひ、また見に行きたいですね。
画集がでたらもち買いです。
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Author:manchi
メディア、情報文化、マンガ、アニメーションなどの批評・研究などやっております小山昌宏です。著書『情報セキュリティの思想』(勁草書房)『宮崎駿マンガ論』『戦後「日本マンガ」論争史』(現代書館)など。

http://http://researchmap.jp/46462176/

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