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恐怖新聞 つのだじろうブームの頃 第13回

つのだじろう といえば、うしろの百太郎 恐怖新聞 でしょうか。

いまのようなスピリチュアルブームがくるまえに、
つのださんは、

70年代にもう、神霊(心霊)マンガを描いていたのです。
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ポルターガイスト、エクトブラズム、スピリチュアル、守護霊、背後霊、自縛霊などの言葉は、
中学校時代に、このマンガで覚えました。

中学校では、コックリさんブームがおき、禁止され、
川向うの大権現さま として復活したものです。

恐怖新聞の鬼形礼は、ポルスターガイストに恐怖新聞を、無理やり読まされ、
1回読むたびに、100日寿命が縮まってゆくのですが、

だんだん、なれあってゆき、今日のバッドニュースを、だんだん
楽しみにしてゆきます(笑)

しかし、ある日、縮まった寿命を実感させる出来事が。
礼は、年老いた自分の顔をみてしまうのですが、
ポルスターガイストの不気味なほくそ笑みが、怖い怖い。

結局、鬼形礼はポルスターガイストと全面対決を試みますが、
失敗。即死してしまいます。

そして平成の恐怖新聞が、はじまったときには、
恐怖新聞は、携帯WEBでやってくるのです(爆)。
電源スイッチを切っても、捨てても、電池パックいれなくても、持主は

読むことになるのです(笑)

これって、映画「着信あり」などに連動しておりますね。
この世界では、スピリチュアルエネルギーは、物理的エネルギーに
変換されているのであります。

人の「想い」というものは、とてもよいものですが、
呪や祟りは、マイナスの心的エネルギーの産物。
日頃のおこないを心がけなければ(苦笑)。


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Author:manchi
メディア、情報文化、マンガ、アニメーションなどの批評・研究などやっております小山昌宏です。著書『情報セキュリティの思想』(勁草書房)『宮崎駿マンガ論』『戦後「日本マンガ」論争史』(現代書館)など。

http://http://researchmap.jp/46462176/

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