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岩崎宏美 in 練馬文化センター 第77回

27日

岩崎宏美35周年記念コンサート

最終日に参加。

今回は前から8列目のど真ん中。
とても、みやすく聴きやすい席に大満足。

親衛隊のみなさんが、
黄色の鉢巻きに、カラフルペンライトで準備中。

今回は
巻き込まれました(汗)。

いつもいく相棒が休んだので、
代わりに、共通の友人に代打。

今回も、振付、アクション、ペンライトの乱舞に
参加しました(笑)。

やっぱり、

虹 ~Singer~
すばらしい曲です。

それと
微笑みがえし

でしたね。

キャンディーズのスーちゃんとの
交友話に

東日本震災チャリティ&田中好子追悼ライブ

の感が強くなり

この曲を聴いている最中に

またもや泣けました(苦笑)
http://www.youtube.com/watch?v=K27aBXOUY0k&feature=related

岩崎宏美の歌は

とても広く
包容力がある

包み込まれて
子どもに帰って思う存分泣くことを

許されてしまう

微笑みがえしは、
そんなスーちゃんから

宏美さんへの追伸…
なのかもしれません

次の
ディア・フレンズのときに
微笑みがえしを
投票しようっと
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salyu×salyu in横浜ベイ 第76回

過日
4/21 salyu×salyuのライブ
にいってきました。

popなsalyuはもちろん

この「転換」は大歓迎でした。


なんというか、

本当に
音楽賛歌、音そのものの透明感、

音の響きが、極限にまでひきだされた、
天空の調和と地上の饗宴

salyuシスターズの
4名の女子の奏でる

声の響きは、時空の祈り。
ANGYALOK ES PASZTOROK

音は空気がなければ伝わらなかったんだ…

そんな原点に気付かされるようなライブになりました。


なんとも言えない柔らかさ、そして美しいハーモニー
リズム、アンサンブル

アシッド感が、やがてアンビエントな浮遊感を誘い、

エンドルフィンに満たされて、
至福の時が訪れました…

気付いてみれば、
ドビュッシーの調和の庭園が

目の前に現れ、

天国の門と見間違う
ばかりの心地よさ。

西と東
陽と陰

長音と短音、

リズムとグルーブ、

適音とゆらぎ

波動と空動…

salyuの表現力は、

とてつもない場所に
たどり着いてしまった…


すべては、



天から届いた声を

そのまま
宙に還すような空気感が、
ホール全体を支配した。

柔らかく、そして強く、優しい声の響き、

会場に

ミューズが何度も
舞い降りてきた…

だけど、私たちの
祈りが天に届くかどうかは、さほど問題ではない。

祈りが発せられる人間の気配、
祈る姿勢そのものが、

人間の善にとって
もっとも大切なもの…

そして
The RochesのHammond Song

とても心地よいハーモニーで
アンコールにふさわしい1曲。

salyu

いったい、どこまで成長してゆくのだろう…彼女は・・

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プロフィール

manchi

Author:manchi
メディア、情報文化、マンガ、アニメーションなどの批評・研究などやっております小山昌宏です。著書『情報セキュリティの思想』(勁草書房)『宮崎駿マンガ論』『戦後「日本マンガ」論争史』(現代書館)など。

http://http://researchmap.jp/46462176/

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