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岩崎宏美 アコースティックライブ おおみや 第52回

宏美さん、アコースティックライブ にいってきました。

ファンタジー
陽射しの中で

春おぼろ
秋桜

手紙
THANKS
IMAGINE

ロマンス
すみれ色の涙
夢で会えたら

思秋期
シアワセノカケラ
人生の贈り物
聖母達のララバイ

【アンコール】
始まりの歌あなたへ
この広い空の下

シリーズ変わらない楽曲。
前半、可愛らしく、中盤、しっとり、後半、なんと色香が漂いましたぁ!

宏美さんの歌に、色気を感じたのは初めてです。

シアワセノカケラで、泣き声に詰まった宏美さん。
励ましの拍手と、もらい泣きの場内。

連れも私も、
頬をつたう涙に、苦笑い…。

長く生きてると、それだけで辛いことも多くなってまいります。
思い出が歌によって蘇るとき、辛さは勇気となって身体に満ちてまいります。

宏美さん。今夜もthanks。
これからも、変りなくみなさんの心を暖めて、
幸せを授けてくださいネ。

その幸せに満ちた歌声は、
私の渇いた心の根に、

確かに光の滴を届けてくれたのでした(幸)。
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漫画少年~マンガ図書館~トキワ荘 第51回

久しぶりに休みがとれました。
ながい1日でしたぁ=3

朝:米沢嘉博記念図書館特集(NHK)をみる。

■9:30 実録 漫画少年 誌 昭和の名編集者 加藤兼一展 入場
http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/

少年倶楽部(講談社)→学童社「漫画少年」(加藤兼一)
×「少年倶楽部」(講談社)・「少年」(光文社)・「冒険活劇文庫」 (明々社→少年画報社)

の当時のライバル関係が、とてもよくわかりました。

■12:00 米沢嘉博記念図書館 オープン 入場  【写真1】
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/

よねやん3


マイミクさん、知り合い多数いらっしゃってました。
主催・関係者、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。
まんが+サブカルチャー図書館というのが、本当に画期的です!


■2:00 トキワ荘のヒーローたち マンガにかけた青春 展 入場
http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/shiryokan/oshirase/015987.html

鈴木伸一さんの「最初のスタジオ・ゼロ」のスケッチが印象的でした。
図録付録の年代別「トキワ荘」入居者カードが面白い。


■3:00 トキワ荘のヒーローたち 展 第二会場 入場

大きいパネルに、スタンプラリー関係地図と椎名町が紹介されていました。


■3:20 南長崎花咲公園 着 【写真】※撮りましたが有名なので(略)

トキワ荘関係マンガ家のモニュメント設置場所 見学。


■3:30 ラーメン小池さんの中華「松葉」前

店のメニュー展示ガラスケースに、小池さん(鈴木館長)がラーメン食べてる新聞記事が張られていましたっ。

■3:35 トキワ荘 跡地入口 【写真2】
入口トキワ


わかりやすいように、跡地がわかるようになっていました。いまは会社がありました。


■3:40 赤塚不二夫 紫雲荘 入場 【写真3】
レレレ入口



入り口で、いつもは予約制なんですけど、今日は、キャンペーンでそのまま入場できますといわれて、とてもラッキー。

とりこわされず、いまも両隣の部屋には、人が住んでいるので、
部屋のなかには2名しか入れません。

窓から「トキワ荘」がみえる位置。奥様と知り会われて、お嬢さんが幼少をすごされたアパート。

私が子供のころ住んでいた、練馬の間どりにそっくりで、同年代の案内係りの方、もう1名のお客さんと、昭和40年代の「東京話」で盛り上がりました。

■4:00 杉並アニメーションミュージアム 訪問断念。

■5:00 地元のマンガ喫茶 入場

格闘技系マンガに集中。板垣、猿渡(ものすごく疲れました)。
奥 GANTZ HEN らきすた 家庭教ヒットマン で4時間たってしまいました(唖然)

■9:00 帰宅

明日の仕事……(疲)

さぁ来週もがんばろう。
次の更新は……。

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プロフィール

manchi

Author:manchi
メディア、情報文化、マンガ、アニメーションなどの批評・研究などやっております小山昌宏です。著書『情報セキュリティの思想』(勁草書房)『宮崎駿マンガ論』『戦後「日本マンガ」論争史』(現代書館)など。

http://http://researchmap.jp/46462176/

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