オールジャンルの本の書評
眠れぬ夜の読書録
夏のロックフェスは… 第42回
2009-07-04-Sat  CATEGORY: 読書
基本ケーブルTV鑑賞です。

フジロックは、WOWOW
ジャパンロックは、たぶんMTV
サマソニックは、MUSIC ON TV
SWEAT LOVE SHOWERは、スペースシャワーTV
RISING SUN ROCKも、スペースシャワーTV

この5大、夏フェスのメイン6〜8H分は、そっれぞれTV放映してくれるから、
いつしか現場にいかなくて、よくなってしまいました。
(ていうか、全部いく時間もカネもない)

もう泊まり込みの夏フェスに、最後にいったのは40代に
なったばかりの頃…。

フジロックの元ちとせ(ハイヌミカゼ)、
サマソニのAI(story)、
ジャパンロックとスイート・ラブ・シャワーのサンボマスター

衝撃の数々は、ずいぶん自分を元気づけてくれました。

今年は
ミスチルのap bank fes09のメンツがそろってますなぁ。
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0927197&afid=611

でも
遠出する元気がないので、
今年は、直前にいい席確保できたら、
音霊シーフェスに続いて、近場で

●Slow Music Slow LIVE '09 in 池上本門寺
8月28日(金) 19:00開演
出演:持田香織/Salyu/大橋トリオ/

持田香織、Salyuと2枚そろったら、
いくしかありません(…)。
Salyuの to U を生で聴きたい…。

これで、今年の夏Rは終わりっす。
(秋からは、岩崎宏美・元ちとせ・中島みゆき で年内締めくくり)

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音霊(otodama)ライブ 元ちとせ×Salyu 第41回
2009-06-23-Tue  CATEGORY: 読書
逗子シーサイドの
otodama(音霊)ライブにいってきました。

大好きな
元ちとせ、
Salyu。

まさかこの二人を同じ空間,
2mくらいの距離でみられるとは…。

曇天の空、ときおり小雨のなか、
潮騒さざめく1日。
いつも、ちとせさんのことばかりなので
今回はSalyuさん…。

ジャニスの「サマータイム」にはじまり、ジェヴェッタの「コーリング・ユー」に終わった
salyuの声は、天にまで響き渡りました。

透明感があって、それでいて、ふぁっとしていて、
グングン空に、上昇してゆくスパーク感がすごい。

ダークサイドを感じさせながら、それでいて
そよ風のような涼しさを届けて、
幸せな気持ちで心を満たしてくれる。

相反する感情を
同時に届けることができる歌い手は
そうそういません…。


はじめてSalyuのライブをみたときは、

カルメンマキ(OZ:70年代)、NOKKO(レベッカ:80年代)、
元ちとせ(90年代)、fra-foaの三上ちさ子(2000年)の歌を
聴いて以来の衝撃が走りました。

そのsalyu
今回は、「変身」にびっくり。
あの黒髪(茶髪)、ぽっちゃりが、
金髪に(みえた)変身!

なんか、かわいい系になってました(汗)。

ちとせさんも、大自然からもらった声だけど、
Salyuも、天賦の声。

その声は、
身体のなかの細胞を目覚めさせるんですね。
すっかり、元気を取り戻し、
痛めていた右手は、高く天を指さしていましたぁ。

女性ヴォーカルでは、
岩崎宏美×年3回
元ちとせ×年2回
中島みゆき×年1回
なんですけど、

Salyuさんも
もうローティ入りしそうです。


年1回じゃ、まことにおしい。

ということで、
Salyu×年2回
のライブ鑑賞をめざします。

name
http://www.youtube.com/watch?v=8KGtgWRuAII

HALFWAY
http://www.youtube.com/watch?v=FNMsBjIjqzg

いい歌やぁ。♪
「あなたの心の鍵をもしもっていたら…」
人生は変わっていたのかもしれない……。
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永島慎二遺作展 第40回
2009-06-12-Fri  CATEGORY: 読書
11日から

自分の精神形成に大きな影響をもたらしました
永島慎二の遺作展がはじまりました。

阿佐ヶ谷駅 南口パールセンター街
婦人雑貨の店「すみれ」の奥 喫茶cobo
(23日まで)

で、
近くの対山館でも
永島慎二 魅惑の原画展(三上勉コレクション)
がはじまりました。
http://www11.ocn.ne.jp/~taizan/

nehashi_NEW_convert_20090610224653.jpg

12日からは、
親しくさせていただいてる画家
根橋洋一さんの「艶いい少女」画展もあります。

ギャラリーミリュウ
中央区銀座6-10-10 第2蒲田ビル3F
24日まで(木・日休廊)

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宮崎駿マンガ論 『風の谷のナウシカ』精読 発売 第39回
2009-06-01-Mon  CATEGORY: 読書
拙著
宮崎駿マンガ論 『風の谷のナウシカ』精読 発売 が6月2日刊行されます。

ISBN978-4-7684-5602-6.jpg

版元↓
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-5602-6.htm

amazon↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E8%AB%96%E2%80%95%E3%80%8E%E9%A2%A8%E3%81%AE%E8%B0%B7%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%80%8F%E7%B2%BE%E8%AA%AD-%E5%B0%8F%E5%B1%B1-%E6%98%8C%E5%AE%8F/dp/4768456022/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243867431&sr=8-1

1年8か月ぶりの新刊です。

1983年からおおよそ25年かかってしまいました。
なかば、自分の精神史と「ナウシカ」世界の交錯の足跡

現代書館 
判型 四六判 上製 208ページ
定価 1800円+税

ISBN978-4-7684-5602-6

お気に入りいただけましたら、
お読みいただけますと幸いです。
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我が家のめだか 初写真 第38回
2009-05-23-Sat  CATEGORY: 読書
1174826795_31.jpg


5世代目が生まれはじめました。

ということで、
4世代目(昨年6月生まれ)のめだかの写真を
初アップしました。

上は、中鉢45cm(直径)の引き。

1174826795_73.jpg


緋めだかなので、全体的にオレンジ色です。
体長は4cmくらいです。

めだかは、長生きするものでも4年ですが、
5年目の長老が3匹ほどいます。

今年も、どんどん、孵化してくれるものと期待しています。

1174826795_105.jpg


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